乱菊はギンが何も言わず何も残さずにどこかに行ってしまうところが嫌いだと以前モノローグで語っていた。ギンを信じたいのに何も言わずに愛染と行っちゃうもんだからギンの本心がわからずずっと悩んでて、死ぬ時だって何も教えてくれずに逝ってしまったけど、何も残さないのは私のためだと乱菊自身が思い至れたのは本当に良かった。どう見てもギンは乱菊への言葉が足りなさすぎるけどそれでも乱菊は全部受け止めてゆっくり受け入れていってる、強くて美しい精神を持った素晴らしい女性ですね、、泣きすぎて目が腫れた