脳内

クソみたいなオタクの二次元雑記※雑食なので単体NLBLGL問わず※ネタバレ配慮無しなので注意
クソみたいなオタクの二次元雑記
※雑食なので単体NLBLGL問わず
※ネタバレ配慮無しなので注意

終章を読み返して泣く休日
ドクターまた会いたいよ

キャメロット読み返してる
これ円卓勢の強さが本当にシャレにならんレベルでずっとバトルがキツかったけどそれも臨場感があって良かったんだよな〜
シナリオはいつでも読み返せるけどあの鬼難易度の敵に挑んでいく大変さは攻略中だけの醍醐味だね

好きすぎるから映画化が嬉しくもあり不安でもある
ぐだ達がキャメロットにレイシフトする前の円卓同士での殺し合いのシーンちょっとでも入れてほしい…残った円卓勢は同胞殺しを経た後、自分たちも最後は死ぬという前提の上で王に忠義を誓い戦っているという壮絶さ 好き

円卓が名乗ってから殺しにかかってくるの大好き

あとシャンバラと言えばアルフォンス・ハイデリヒ。彼もあまりにも好き。
エドは元いた世界の弟のアルとハイデを重ねずにはいられないけどハイデからしたらエドは兄でもなんでもないのでエドも弟ではなく友人として接してる訳だけど、行く宛を失った時にハイデを頼って家に転がり込んでるのってアルなら家に置いてくれるだろうとか傍で生活したいとかいう思いがあったんだろうなぁ、と思わずにはいられない。一緒に住んでるってなんだ。なんだその設定は。同人誌か。普通に家に置いてくれるハイデも何?エドがここは自分の世界じゃないみたいなことばっか言ってることについにキレたのに最期には優しく「僕たちはあなたの夢の中の存在じゃないよ」って言ってエドを送り出して撃たれるハイデなに?ハイデにそんなことを言わせるエドは反省しろ。腐女子の方は黙ってシャンバラを観てください…………
弟の方のアルがいずれ成長してハイデそっくりの容姿になり、エドがハイデを思い出す妄想をするとエモい気持ちになるのでオススメです。

ハガレン1期は大団円で終わったかというと全くそうでは無く、似ているけど全くの別世界で生きていくENDだからお世話になった人、大切な人たち、特にウィンリィとも永遠に離れ離れということを考えるとかなりやり切れない気持ちになる。しかしエド1人では無くアルと2人で、だから、兄弟が互いの為に始めた旅の話の結末だと考えるとそこそこハッピーエンドになるかなと思う。
正直アル推しだからそう思うだけだと思いますけどね〜!自分が産まれ育ち生きてきた世界そのものを失っても兄・弟がいればそこが自分の世界だと思える2人です、尊いですね。

年末年始、圧倒的に暇だったのでハガレン1期とシャンバラをレンタルで一気見しました。シャンバラのアルは兄のコスプレをしてくぎゅボイスで喋る金髪の僕っ子ブラコン少年という多くの属性を併せ持つ罪深い存在。あまりにも好き。
HF2章

HF2章

涙腺の防御力が低すぎるため泣くのはいつのもことなんですが、今回はしゃくり泣きしそうなレベルで心にくるシーンが2箇所ありました。

まずは慎二&ライダーと図書館でバトルした際に桜が暴走し、士郎に怪我を負わせてしまい、冬木教会で治療を受けた後、桜が1人で抜け出し「もう本当に帰る場所が無くなっちゃった」と泣いているところに士郎が来て、拒絶する桜に対して歩みを止めず、「一緒に帰ろう」と抱きしめるシーン(説明が長すぎる)。
私は全年齢版しかプレイして無かったので、桜の「私、処女じゃ無いんですよ…?」のセリフは聞き覚えがなくて、それを言わないといけない桜も可哀想だし、それを知らされる士郎も可哀想だし、この一言で大分心がズシンと沈みました。それでも桜を強く抱きしめて「俺は桜だけの正義の味方になる」と言う士郎があまりにもかっこよくて泣いた。桜の手に自分の家の鍵を握らせる描写が入ったのですが、手の動きから士郎の絶対に桜を家に連れて帰るという意思の強さと全て包み込む優しさを感じて涙が増加した。その後しっかり手を繋いで寄り添って帰る2人を見て嗚咽を抑えながら泣きまくった。

2つ目は街の人を殺しまくっているのが桜だという事実をとうとう突きつけられ、自分の信念である正義の味方になるという想いを貫くために眠っている桜を士郎が殺そうとするシーン。
衛宮士郎があんなにもボロボロ泣くところなんて他で見たことが無い…。正義の味方になることで大災害で生き残った自分を肯定しようとしている士郎にとって、桜を生かしておくことはこれまでの自分もこれからの自分も否定することになるからどれだけ苦しい決断だったことか。そして桜は士郎になら殺されていいと思って、自分に包丁を翳す士郎を前にずっと寝たフリをしていたことも切なすぎるし、士郎が去った後に静かに涙を流すのが辛すぎる。(書きながらも思い出し泣きが止まらない)

他は夜這いに来る桜がめちゃくちゃエロかったとか、常に癇癪を起こしている慎二は赤ちゃんみたいでよしよししたくなるとか、イリヤをそっと下ろすバーサーカー可愛いとか、士郎は投げ捨ててイリヤはそっと下ろすアーチャーも可愛いとか、アーチャーが自身の退場を悟ったときに凛ちゃんの頭を愛おしそうに撫でた上に「遠坂」と声をかけあまりの弓凛具合にドーパミンめちゃくちゃ出たとか、セイバーオルタとバーサーカーの生物兵器同士の闘いがマジ半端ないとか、セイバーオルタのセリフ一言のみで深刻な供給不足とか、イリヤが終始可愛いとか、最終章は恐らくトゥルーエンドでイリヤが犠牲になるんだろうなと考えて鬱、などの感想。

0時〜のHF2章映画最速上映も観てきたんだけどその翌日バビロニアの舞台も観てきて感情の揺さぶられ具合がすごい、とりあえず舞台の感想冷めないうちに

・マシュはそのまま2次元から出てきたレベル。完全にマシュ
・ロマニが騒がしいけど常に一生懸命なのが伝わってきてかわいかった
・民衆が踊ってるシーンでこっそり体をゆらしてリズムをとるロマニ
・羊の登場にめっちゃ喜んで間近で見るロマニ
・マーリン登場時の歌が狂ってて吹き出した。ショッキングピンクのシャツに白パンの男性ダンサーが数人出てきてマーリンとロマニと一緒にダンス、サビは「ガンガン千里眼☆せんりがーん☆」
・ギル登場時の歌はギルギルギルギル強すギル
・イシュタルかわいい………(オペラグラスで舐め回すように観察)
・ケツァルコアトルかわいい……(オペラグラスで舐め回すように観察)
・エレキシュガルかわいい……(オペラグラスで舐め回すように観察)
・ケツァルコアトルのプロレスシーン超盛り上がって観客は技が決まる度に拍手してました
・買収されるシーンのイシュタル、仕草や表情がとても可愛かった
・イシュタルは声がかなり声優と似ていた
・ギルとエルキドゥのデュエット、ハモリが綺麗で聞き惚れた。泣いてる人いた
・後半開始すぐのロマニの歌が超超切くて泣いた、勝手を許してとか言わんといて…まあ最終的にマロングラッセを食べようって歌になったけど
・ギルがキングゥはガワがエルキドゥなだけで中身は完全な別物と理解した上で、大切な友人の姿をしていることに変わりないから贔屓にして何が悪いと言うシーン、あれはギル沼に堕ちてしまう
・宝具の詠唱シーンは燃えるに決まっている
・金ピカバージョンのギルもバッチリ来てくれて嬉しかった…金ピカギルが来た途端オペラグラス構える人が多くて笑った(私も即構えてガン見した)
・ロマニがかなり出ずっぱりでめっちゃ働いてた、帰還後の「おかえり」が暖かかった
・カーテンコールでギルがキングゥの手を引いて出てきて帰りはキングゥがギルと腕を組みにいってた 一瞬脳死した
・カーテンコールでのお辞儀の仕方も各キャラの個性に合わせていて可愛かった、ギルは仁王立ちで少しだけ頭を下げるのツボ
・存在がカットされたキャラもいたけどストーリーは丁寧に追ってくれてました。3時間でこんなにまとめられるんだな〜

新連載のヒロインがモーさんに似てて気になってる。恋かな

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