脳内

クソみたいなオタクの二次元雑記※雑食なので単体NLBLGL問わず※ネタバレ配慮無しなので注意
クソみたいなオタクの二次元雑記
※雑食なので単体NLBLGL問わず
※ネタバレ配慮無しなので注意

ダヴィンチちゃんの星5礼装がほしくて80回くらい回したら来なかったけど星4鯖が3体も来た

タマモキャット3人目だ

宝具展示テンションあがりました
英雄王のエア載せとこう

傘を持っていったのでゲイ・ボルグの前で自分に傘を突き刺して自害する写真を撮るなどしましたが、当然写真は載せません

12連勤を終えてそのまま徹夜で6時間ほどドライブして幕張メッセへ行き、FGOフェス全参加というエネルギッシュな活動をしています

ナイトフェスはLAST STARDUSTでエミヤ、士郎、セイバー(アルトリア)、切嗣の映像が流れてAimerの素晴らしい生歌も相待ってガチの号泣をかましました

Fate/Zero 原作の感想 5巻

◎5巻
・同盟を持ちかける時臣の招きに応じたものの、高圧的に対応するアイリ!頼もしい妻だなあ
・休戦協定のために国外追放を要求される綺礼面白すぎない?
・大人しく国外追放される気は無く、ついに覚悟を決める綺礼
・Zero綺礼は自分の在り方についての葛藤がものすごいですね。早く自身の悪性を受け入れれば楽になれるというのに、この愚直さがあったからこそ憎みきれない
・あんたは僕の本当の家族だ と言った直後に飛行機撃ち落とすのってやっぱり狂ってますわ 悲しい
・切嗣過去回、アニメですごく濃厚だったから原作もけっこう長いのかと思ったらそうでもなくて、アニメでは映像に起こした際の描写や隙間の補完がすごく丁寧だったんだなと
・原作は切嗣がナタリアを切り捨てる判断をした心理描写があるから覚悟しながら話を追っていけますね。アニメでは私は察せられなかったので切嗣がミサイル構えた瞬間頭が真っ白になりました……そして切嗣の慟哭から特殊EDの満天が流れて号泣だった
・切嗣は2度も親を殺したし、どちらも自分からしたら敬愛している大切な存在だけど世界にとっては脅威になる可能性があるという理由で殺しているのが悲惨。その辻褄合わせのために切嗣には世界救済を成し遂げる道しか無くなってしまった…
・そのあと幾度も紛争地を回って大勢を殺して大勢を救ってきたが一向に争いの絶えない世界に怒り、嘆き、……争いそのものを憎んでいるから、戦いに楽しみを見出す類の英霊と上手くいかないのは当然か
・衰弱したアイリの姿を見ても自分の体は問題なく機能することを確認し、覚悟が決まった切嗣…
・舞弥の生い立ちが鬼畜すぎやしませんか?虚淵さん
・舞弥死亡シーンがキツかった。自分も舞弥もただの機械だと思いながらもいざ死にゆく舞弥を見たら心が壊れそうになる切嗣とそんな彼を諌める舞弥
・ぞうけんにおちょくられる綺礼。めずらしく食われ気味
・VMAXを限界越えのとてつもない猛スピードで操るセイバー。セイバーが楽しそうでよかった
・雁夜と葵の愛憎劇を肴にワインを飲んだらいつもより断然美味しくて驚く綺礼

Fate/Zero 原作の感想 4巻

◎4巻
・綺礼を恐れるあまり隠し持ってるタンクローリーを冬木教会に突っ込もうかと思案してしまう切嗣ワロタ
・70時間寝てない切嗣…寝ろ
・ライダーに内緒でライダーの伝記を読むもバレてしまうウェイバー。かわいい
・ライダーにウェイバーとの契約は快いと言ってもらえて良かったねえ!良かったねえ!
・4巻の内容じゃないけどウェイバーがライダーをアーチャーとの闘いに送り出す時に激励の言葉と共に令呪を3画とも消費するシーンがとても好きでウェイバーがツンを重ねるほどあのシーンのエモさが際立つのでライダー陣営の描写ほんと楽しいです
・キャスター掃討戦でセイバーの左手の傷を治す為に自分の宝具をへし折るランサー。漢すぎる
・そして後のランサーとの再決戦では敢えて左手を使わないセイバー。清廉すぎる2人
・3陣営が一生懸命共闘してる上空で「キモいからもうキャスターとは闘いたくない」と不機嫌になるギル
・エア抜けば倒せるでしょ!お願いだからエア抜いてキャスター倒して!と頼み込む時臣にさらにブチ切れるギル
・並外れた自尊心を誇るアーチャー(原文ママ)
・ギルが”身に余りすぎる大望を抱く者”を好むのは、唯一友と認めたエルキドゥがその類の稀有な存在で、それをどんな宝よりも尊いと思ったからなのか…え…推せる…
・雁夜おじさんの捨て身の攻撃も全く効果のない時臣。残酷である
・雁夜の死体を確認を確認せずに去る時臣と、魔術回路をメチャクチャにしたからもう魔術師としての力は無く令呪も失っているケイネスでもしっかり殺そうと動く切嗣が対照的
・うっかり雁夜を助けてしまう綺礼。愉悦デビューの時は近い
・ギルがいなかったら綺礼はこの先もずっと聖職者として滅私奉公して、時折苦悩しつつ生きていったのかと思うと愉悦の才能を見初められて良かったね(愉悦の才能ってなに)
・Zeroの綺礼は愉悦に目覚めるまで基本無表情だけどStay Nightの綺礼は基本ニヤついてて楽しそうだよね
・外道すぎる奸計でランサー陣営を壊滅させる切嗣。ランサー……イケメン税って怖いね
・あまりの外道さに激昂するセイバー
・でも世界の実情を語る切嗣から彼の悲嘆や憤怒、絶望を感じとってしまい、切嗣に憐憫を覚えるセイバー。そうだったのかセイバー。アニメではわからんかった
・衛宮切嗣のやり方は認められない、けど彼が争いの無い世界を聖杯に求めていることは事実で、聖杯を託すに足る人物であるとセイバーは認めざるを得ず、セイバー陣営はなんとか決裂回避。聖杯獲得に向けて次も頑張るのだな、と思わせた途端に地の文で最悪の結末を示唆してくる虚淵玄

Fate/Zero 原作の感想 3巻

◎3巻
・嗚咽を漏らしながらアイリを抱きしめて「一緒に逃げてくれるか」と問いかける切嗣とそれをあやすアイリ…尊すぎる 尊すぎる
・冷酷無血の暗殺者であり、家族に惜しみない愛情を注ぐ父親であり、はたまた途方も無い夢に縋って荊の道を進む不器用な男でもあり…アイリは切嗣の様々な側面を深く理解していて尊い。また、聖杯戦争が始まることでアイリは自分と出会う前の暗殺者としての切嗣を初めて目の当たりにして、更に舞弥という自分よりも前から切嗣と出会い、行動し、自分では補えない切嗣の綻びを埋める存在に嫉妬(という表現は浅ましくて言いたいニュアンスと違うけど語彙力がない)を覚えながらも、どんな時も切嗣の悲願である世界平和を叶える為の聖杯獲得を第一に考え、動く。なんてできた女性なんだ。こんな女性と結婚して可愛い娘を授かった切嗣は幸せだろ…幸せって言って。さらに2人きりの時に「戦いが怖い」と子供のように怯えた顔でアイリに縋る切嗣を見て、今の切嗣は昔の暗殺者だった時の切嗣とも違って、セイバーへの完全無視はもう彼の許容量は他の事で超えているからセイバーに対する接し方がわからないからなんだ、と察するアイリ。会話をして触れ合って、切嗣の心の内のみならず精神状態からくる周囲への言動までわかってくれるアイリ。女神。
・アイリに人としての感情を与え、育んでいったのは切嗣。アイリがこんなにも慈愛に満ちた素晴らしい女性なのは切嗣が…本当はとても優しい人間だから……(号泣)
・アインツベルン城での切嗣とアイリのやりとりが尊すぎて感想というより感情をぶちまけてしまった。原作読んでより心情を深く知ることができてよかった
・見事に切嗣に狩られるケイネス先生
・ディルムッドは見てるこっちが恐縮してしまうくらいの良い奴なのにマスターからは逆に怪しいと疑われるしまた女絡みのトラブルを起こすし最期はあれだしあまりにも不憫
・アイリと舞弥、2人の美女から命を賭して守りたいと想われている切嗣とそれは自分の期待している衛宮切嗣像とは異なるので困る綺礼
・Stay nightでは綺礼が登場人物の中で1番切嗣のことに詳しくて衛宮切嗣という男について解説してくるのじわるな
・聖杯問答でセイバーを気に入るギル。ギルの目線の描写が厭らしくて良かったです
・怒ったセイバーに希少な酒杯を壊されても全然怒らず愛い奴め^^みたいな反応のギル
・”そう嘯くアーチャーの微笑は、この傲岸な英霊にしては意外すぎるほどに優しく柔らかで、それゆえに致命的におぞましかった。”(原文引用)セイバーにめっちゃ優しく微笑むアーチャー萌えます 金剣
・聖杯問答はイスカンダルの格好良さを思い知るエピソード。身内からの反逆にあい、自分の治めた国の結末を後悔して奇跡にすがるセイバーと、一つの悔いも無く時代を駆け抜け、死後英霊となってからも多くの臣下が規格外の宝具として付き従うイスカンダル。2人の王道は根幹から相容れないものとはいえ、器の大きさはイスカンダルに軍配
・アイオニオン・ヘタイロイほど英霊としての魅力が炸裂してる宝具他にある?ない
・つくづく可哀想なアサシンたち、退場
・ハサンは捨て駒、クーフーリンは自害。綺礼のサーヴァントには絶対なりたくない!

Fate/Zero原作の感想 1巻2巻

◎1巻
・魔術師でもないのに3年前に令呪出てた綺礼。聖杯に好かれすぎだろ
・楽観しがちな時臣さんと慢心しがちなギル、性質的に似てますよね
・ライダー召喚に昂りすぎて射精しそうになっていたウェイバー
・1巻の切嗣パートはアインツベルン城で聖杯戦争が始まる前の様子の描写なんだけど仮初めとはいえ切嗣とアイリとイリヤの穏やかな日々が垣間見得て号泣したしそんな生活の中でも切嗣は後に来る戦いのことを考えて妻と娘を愛すれば愛するほど傷ついて苦しんでいるから勘弁してほしい 幸せ享受しとけや
・龍ちゃんの最初の殺人の被害者は実の姉

◎2巻
・アイリとイリヤのために9年間タバコを辞めていた切嗣
・初めての外の世界に喜ぶアイリをエスコートしつつも警戒は怠らず、アイリにはそれを悟らせないように付き従うセイバー。惚れそ…もう惚れてた
・セイバーvsランサーに割り込んで演説始めるライダーに絶句する切嗣。ライダーとも相性最悪そうですね
・隠れてるサーヴァントを挑発するライダーの様子に「拙いな」「拙いですね」と焦る時臣と綺礼、面白い
・内通おじさんたちの不安が見事に的中し煽られて出てくるギルガメッシュ。煽り耐性E
・初戦から遅れを取りまくるセイバー。ランサーとライダーが正当な戦いを好む性格だったから生き延びれたものの状況的には初戦で脱落してた可能性もあったなー
・アインツベルンのマスターが切嗣ではなくアイリだったと認識した途端無になる綺礼
・カメラ内臓使い魔という魔術師らしからぬ偵察手段を見て、これ衛宮切嗣じゃね?となんだかソワソワしてしまう綺礼
・セイバー陣営は一刻も早くランサーの宝具の呪いを解きたいだろうからランサー陣営の拠点見張っとこ!衛宮切嗣来い来い来い!な綺礼
・↑の為に勝手に行動したことを時臣に咎められるも嘘をついてやり過ごし、嘘をつくことに何の抵抗も感じなかったことに自分自身驚く綺礼
・セイバーの持つ騎士道精神に則った戦いをどこまで貫けるか、しばしば心配する聖母アイリ
・古今東西の破壊工作に精通する衛宮切嗣(原文ママ)

NEW ENTRIES

(untitled)(02.06)
(untitled)(02.06)
(untitled)(02.06)
(untitled)(02.06)
(untitled)(03.29)
(untitled)(03.24)
(untitled)(03.24)
(untitled)(03.13)
(untitled)(03.11)
(untitled)(03.06)

TAGS

あやトラ 呪術

ARCHIVES

RSS

RSS